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50代でサラリーマンを辞めてみる

サラリーマン以外に職業があることにやっと気がついたオヤジのブログ

頭の中の職業選択の自由まで奪わないで!!

小さい頃

近所のおばちゃんと

母親が会話してた

「この子、何になりたいの?」

「商売継がせるの?」

 

母親の返事はいつも決まっていて

「商売なんかダメ!仕立屋なんか苦労ばっかりで

 あと、うちのトーちゃんにこの子みさせたら

 ダメになるに決まってるから!」

 

農家をやっている親戚のおばさんは

「農家なんかなるもんじゃないわよ

 この子 頭いいから大学行かせて 学校の先生にでもしたら?」

 

皮肉たっぷりの大人の会話をなんとなく聞いてました

・・・

 

今思うと

こういなにげない毎日の会話かなり大切ですよね

子供って聞いてないようで しっかり心に刻み込んでる

 

これから就職する若い読者の人!

もし親戚に

「この子には、いろんなことやらせてみたら?

 人間、向き不向きあるし。」

ぐらいのことを言ってくれる人がいたら

その人のいうことだけは良く聞いくださいね!!

・・・

 

自分自身が職業について考えていた場面を

ためしに思い出してみた

 

保育園以前

 → 記憶がすっとんでる

   おなじレコードを何度も聞いて

   料理本と園芸雑誌の写真のページをひたすら見ていたらしい

 

保育園

 → 子供同士で 親の職業について情報交換

   語彙が少なく、洋服の仕立屋の説明がうまくできない(T_T)

   お金持ちの家の女の子が

   「それって テーラーだよ テーラー」

   と教えてくれて

   音の響きが好きで

   それ以来「テーラー」と答えるようになった

   

   お友達からは

    「?? (よけいわかりにくいよお)」

   大人からは

    「そんな言葉知ってんの!頭いいねえ (こまっちゃくれたガキめ!)」

 

   みんなの答は

   「お父さん郵便屋さん!」←一番好きだった答え

   「パパは学校の先生!」←なんかカチンときてた。

   「知らない。。」←結構この答、多かった気がする

 

・・・

 

当時の大人も子供も??な感じ。

やっぱりちゃんと職業について考えてみようよ!!

教育って座学だけじゃなく総合アプローチなのね

しょぼい情報がかなり刷り込まれた。。

 

小学校から大学ぐらいまでは 次回にしときます

 

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