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50代でサラリーマンを辞めてみる

サラリーマン以外に職業があることにやっと気がついたオヤジのブログ

何になりたい?

職業選択の続き

小さい頃は何になりたかったんだっけ?

思い出してみました

 

apricot53zzz.hatenablog.com

 

 小学校のころ

 → このころになると親戚からの定番質問なので

   一応 答えは用意しておいた

   「学校の先生かな。。」

   たぶん本意じゃない

   大人との会話が面倒でつっこみが入らない答えにしていたかも

   

   でも、呪文のように言ってると

   自分でもそうなのかな?

   と 

   思い始めるのが怖い 自己呪縛だ

 

   あと このころも親の職業が話題の一つにになっていた

 

   商店街が発達してる時代だったので

   商売人の子が多く

   低学年のころは無邪気に商売自慢

   「うちラーメン屋!」

   「八百屋さん! みかん食べてく?」

   「お花屋さん! 私も手伝うの」

   「うち会社員!」

   「何それ?? カイシャイン?? なんかかっこいいかも」

 

   地元がベットタウン化して大量に転校生が入ってくる

   3年生とか4年生ごろになると様相が変わってきた

 

   子供って残酷

   「お前んち 公務員かあ 安定してていいなあ」

   「えーー! あいつの家 農家なの!! マジ!」

   「あの子のとこも農家なんだって 今時 信じられない」

   「〇〇のとこってさあ土建屋ですごく儲かってるんだって

    お年玉すごいって言ってた」

   「うちなんかお菓子屋だよ お金欲しいなあ 絶対継がない!」

 

中学校のころ

 → どこの高校に進学するか

   この1点のみ

   業者テストの結果が毎回学校に張り出されて

   何番目までなら ◇◇高校 という感じ

   偏差値での選別もこのころかな?

   ともかく職業を意識していた記憶がない

 

高校生のころ

 → 進路が最大のテーマ

   この時にはじめて就職を意識する

   働きたくないので(笑)当然のように大学進学を選択

   ・・・

   大学を受験するにも学部学科を選ばなければならない!!

   ここで はじめて「業界」なるものを認識

   候補

   「園芸学」「水産学」「音響工学」「画像工学」「経営工学」等々

   18歳なりに業界のトレンドとかを必死に考察してみた

   ・・・

   こんなガキに10年20年先が読めるわけねーだろ!

   でも貧乏だったのでなんとなく金の匂いには敏感だったかも

   やなガキだぁ

 

大学生のころ

 → 働きたくないので(笑)当然のように大学院進学を選択

   本気で働きたくなかったので 必死に受験勉強

 

大学院生のころ

 → 大学に残って研究者の道もあったが

   研究者としてのストイックさがまったく無く

   あと 金が続かず 

   親にこれ以上迷惑かけられないと思い就職することに

 

   やっぱり働かないといけないようだ

   ・・・

   この頃の座右の銘

   「本当の金持ちは働いてない」

 

こいつ本当にバカだ

幼少のころを思い出せよ!

レコード聞いて 料理本と園芸雑誌の写真に

明け暮れた日々を

 

まあ 生活の金欲しさに就職するので

そのゆがみが29年たって出ることになるのであります

笑えねーーー

 

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