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50代でサラリーマンを辞めてみる

サラリーマン以外に職業があることにやっと気がついたオヤジのブログ

就職してみると その1

入社すると

2か月間 寮生活で新入社員研修だった

 

なんとびっくり

(当時は)研修手当なるものがあり

お金をもらって社会人の基礎と会社人の基礎を教えてもらえる

ありがたい会社

 

しかも研修所の敷地内に食堂兼飲み屋があって

毎晩飲み会

価値観とか知識レベルが近い世代が一緒に暮らしてるようなものなので

とっても楽しかった

 同期入社の結束 高かったなあ

 

配属になって職場にいってみると

同期が5人もいる職場だった

 

コピー取り 資料整理 グループ内の交通費のとりまとめ

社員旅行会の会費集め

まあいろいろな雑用をやった

 

中堅社員 管理職 部長職 等々

グループ内の全員と接点が持てるので

いろいろと情報が入ってくる

当時はバブル

まっすぐ家に帰るわけがなく

同期どうして情報交換 (ようするに飲み会)

 

「あの総務のおっさん何やってんだろ?」

「うちの部長 ずーーーと席にいるんだよなあ」

「〇〇さん いつも帰りが遅いんだけどなにやってるのかなあ」

「おれたちこんなことやるために会社に入ったわけじゃねーよな

 早くまともな仕事がしたい」

「あの人 奥さんにマンション経営させてるんだって

 それって副業じゃねーの? 規則違反?」

「ねぇねぇみんなで株やらないか?」

 

まあ能天気にやってました

言ったことが全部自分たちに帰ってくるとも知らずに

  

給与体系は年功序列

長く勤めれば勝手に給料が上がってく

実際 入社してしばらくの間はホントにそうだった

入社年次と学歴が同じなら

昇給も昇進もみんな同じタイミングだった

 

仕事が鳴かず飛ばずだった自分は

心の中で(シメシメ ラッキー)

と思っていたが

イケてる同期はそれがかなり不満だったみたいだ

 

 

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