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50代でサラリーマンを辞めてみる

サラリーマン以外に職業があることにやっと気がついたオヤジのブログ

親戚の職業

職業のことで真剣に考えるようになって

冷静に近親者の職業について考察してみた。

 

父方

実父  紳士服の仕立て業(テーラーです。テーラー。)

祖父母 農家

 伯父1 農家 外構工事業   

  従姉    洋裁

  従兄1-1 農家 自動車整備工

  従兄1-2 外構工事業

 伯父2 ひよこの鑑定士

  従姉    公務員

  従兄    電機メーカ

 

母方

実母  農家の娘 兄弟の一番年上

祖父母 農家

 叔母  専業主婦

 叔父1 オーディオメーカ

 叔父2 茶道家 

 

あれま。

いわゆるサラリーマンは

父方の従兄と

母方の叔父さん

の二人だけ。

ふたりともすでにリタイアしてるが、

最後の何年かは人間関係で苦労して、とってもつらそうだった。

 

対照的なのが

茶道家の母方の叔父さん。

この人、花屋やったり、

30歳すぎてから茶道の学校いったり、

まあやりたい放題で、兄弟からは距離を置かれてた。

 

でも、

親戚のなかで、一番人生楽しんでるかも。

リタイヤとかいう考えなんて微塵もない。

 

みんなと、もっと仕事の中身の話をしておくんだった。

血筋とかはあんまり考えたくないが、

伝統工芸とか園芸のほうが向いている家系なのかもしれない。

 

職業が完全世襲じゃない日本は

とっても恵まれた環境にあるともいえる。

何度もいうが

ほんの一握りの人間が描いた画一化された職業観ではなく

選択の幅が広くて無限の可能性があることを認識しておかないと。

 

他人任せの人生なんてまっぴらごめんだ。

自分の人生を取り戻す旅の始まりだ!

 

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