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50代でサラリーマンを辞めてみる

サラリーマン以外に職業があることにやっと気がついたオヤジのブログ

我慢はやめよう!

仕事が楽しいと思った記憶をたどってみた。

 

1.とある通信方式の社内第一人者になった時

 入社して3~4年ぐらいだったか?

 先輩の転勤にともない、

 社内の有識者が自分だけになった時。

 先輩の人事異動がリークされてきた時は

 かなりあせった。

 

 知識と実務経験どちらも乏しかったが

 好きな分野でがむしゃらにやっていたら

 道が開けた。

 社内で研修講座の講師をやった時は

 非常に充実感があった。

 ここで、自分が会社を先導していると勘違いしはじめる。笑

 

2.データベースマーケティングの仕組みを設計をした時

 最初はシステムの性能向上のサポートでプロジェクトに

 中途参画したが、

 業務仕様がかなり面白く(食生活に関するものだった)

 これもがむしゃらに取り組んでいるうちに道が開けた。

 

 デー構造設計はすべて自分が担当した。

 仕様書がずべて頭の中に入っていた。

 処理性能を100倍以上向上させた。

 ここで、自分に設計できないデータ構造は無い!と大きな勘違いをする。笑

 

3.マーケティング系の事業会社に出向した時

 サービス企画

 システム投資計画・実行

 エンジニア採用計画・実行

 経営企画・予算管理

 等々

 ビジネスを回していく仕組みについてすべて任されて

 自分の判断でかじ取りをしていた。

 

 あやしい取引先との金銭問題

 内部通報

 データ破壊

 等々 信じられないトラブルが沢山あったが、

 好きなビジネスの継続のため、すべて自分が解決した。

 ここで、できないことはないのでは!? と調子に乗ってしまう。笑

 

調子に乗ってしまうのは自業自得なのでさておき、

ともかく

好きな分野のことだと

やっぱり自分の能力・時間をささげることが

苦にならない。

 

この3つ以外の仕事の時は

適当にやって日が過ぎていくのをひたすら待つだけ、

本意じゃないことばかりやって調子を崩す、

まあろくなことになってない。

調子いい時とのギャップが大きすぎる。

 

 

頼まれると断れない性格も災いしてた。

興味ないことを中途半端に受けるからあとで変なことになる。

 

もう我慢はやめます。

好きことをやります!

 

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