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50代でサラリーマンを辞めてみる

サラリーマン以外に職業があることにやっと気がついたオヤジのブログ

会社を辞めることを報告したらみんな祝福してくれた

それまで付き合いのあった人たちに

会社を辞めることを報告してみた。

 

いろいろな反応があったが

要するに、

「よかったね!」「いいかも!」

の反応ばかりだった。

 

最近の私のことをよく知っている人は、

辛そうだったのが目に見えていたので、

ホッとしている感じが先行したのかもしれないが。。

 

ひさびさに、連絡した人は、

やりたいことがあるのなら

60歳とか65歳になるのを待つより、

50代で始めてしまうのがいい!

という意見だった。

 

自分もまさにそのつもりで、

例の LIFE SHIFT にあるように、

 

apricot53zzz.hatenablog.com

 

学び直しと、新規の人脈づくり(お金以外の資産の強化)

の期間として、

ここ3年~5年ぐらいが適当では?

と考えて、会社を辞めることにした。

 

起業して、楽しく会社経営しているの人たちは、

自分の周辺で、たまたまかもしれないが、

50~55歳ぐらいで自分の思い入れがあるビジネスを始めた人が多い。

 

過去にいっしょに仕事をした30代の人たちにも報告したが

みんな、

「いいなあ自分も好きなことしたい!」

という意見が多かった。

 

みんな多かれ少なかれ

一生、一つの会社にずっと勤めることの難しさを

感じているのではないだろうか?

単一キャリアのリスクを実感し始めているのではないか?

 

一番、祝福してくれたのは、

奥さんだった。

この人は、退職金の使い道ぐらいにしか興味がないと思っていたのだが、

本人も仕事をしているので、

一時的に家事をやってもらえる手が増えたのが

とってもよかったみたいだ。笑

こっちとしても、主婦の気持ちがちょっとわかった気がして面白かったが。

 

LIFE SHIFT の本にもあったが、

夫婦でそれぞれが

仕事をする期間と学び直しの期間をうまく使い分けることが

これからのライフスタイルになっていくと予想している。

そうすることで長寿化の良い部分を享受できるのでは?

と解決の方向性を示唆している。

 

男=仕事、女=家事という単純な役割分担ではなく、

片方が、学習や地域とのつながりなどの無形の資産形成をしているときに、

その配偶者が、金銭的な有形の資産を稼ぐという、

柔軟な対応ができることが家族を持つ醍醐味ではないかと考えた。

今後の婚活トレンドにも影響しそうな考え方だ。

 

ともかく、家族会議もクリアしたので、笑

あとは事務手続きをやっつけたいなあ、

と思ってるところに、

上司から呼び出しがあった。

 

慰留されてからそろそろ1か月が経とうとしている。

 

apricot53zzz.hatenablog.com

 

先方としては、

こちらが気変わりしているのを期待しているのかもしれないが、

単純に

「お休みありがとうございました。では手続きどうしましょうか?」

という感じで儀式を早く終わらせたい。

 

明日、会うことにしたが、どんな話し合いになるのだろうか。。

退職願 また作らなきゃ。今から印刷します。笑

 

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