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50代でサラリーマンを辞めてみる

サラリーマン以外に職業があることにやっと気がついたオヤジのブログ

お金を払ってまで仕事を手伝うか?

以前、堀江貴文さんの本を紹介した。

 

 

apricot53zzz.hatenablog.com

 

その本のなかで、

事業を営む上での人を雇うリスクを指摘していた。

採用した人が社内で悪さをしたり犯罪を犯したりして、

ご本人も苦労した話が書かれている。

 

いっそのこと、いっしょに仕事をしたい!という人からお金をもらって

仕事を手伝ってもらうやり方はどうか?と問いかけている。

実際に彼のいくつかの事業はそうすることで成り立っているらしい。

 

ちょっとそれって堀江貴文ブランドで、特殊なケースじゃないか??

とうがった見方をしていた。

 

!!!

 

なんと自分がお金を払ってまで人の仕事のお手伝いをすることになったのだ。

 

趣味の師匠が、ある業界のつながりで、大きな仕事をするのだが、

人手がたらずに、

仕方なしに生徒に勉強がてら手伝ってみるか募集してみたところ、

何人かが手をあげた。自分もそのうちの一人だ。

 

そうか、

報酬ってお金以外のものがあるのね。

自分としては、ボランティア感覚で、交通費分だけが赤字だが、

得るものがとっても多いと判断して参加をきめた。

人によっては、レッスン料を払っている人もいるかもしれない。

 

給与で社員の時間を買い取るやり方が今後何十年も続くものなのか、

非常に疑問を感じた瞬間だった。

ブラック企業の一部は、

この、お金を払ってでもやりたいという感覚を逆手にとって、

はびこっているのかもしれないが、、笑

ともかく、考えさせられた出来事だった。

自分がそうなるとは。

 

これから、その仕事に行ってきます!

いままでの出勤感覚と全く違うことに驚き。

雨だろうが、電車が混んでいようが、乗り換えが何回あろうが

まったく関係ない。笑

 

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