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50代でサラリーマンを辞めてみる

サラリーマン以外に職業があることにやっと気がついたオヤジのブログ

憂歌団

ミュージシャンの書いた本が続々と出版されている。

ちょっとバブルな感じだが。景気がいいのはいいことだ。

 

 

 

内田勘太郎さん、この人、憂歌団(日本のブルースバンド)のギターの人。

学生のころから大好きでコピーとか必死にやった。笑

 

本の中で、

憂歌団の解散(活動停止?)のいきさつについて書いてあって、

そうだったのか!

と思いブログで取り上げてみた。

 

・・・

 

活動を続けていくうちに、

はやり微妙に方向性がずれてきていたみたいだ。

 

活動の後半ぐらいから

ほかの人との共演だと、指が攣(つ)ることがないのに、

憂歌団の時だけ、指が攣るようになっていたらしい。

最後のほうは、手も攣るように。

確かにリリースされるアルバムが

それで活動続けるのを断念したのかあ。

 

この話、すごくうなづける。

楽しくやってたはずなのに、

何かのいきさつで違和感のあることを続けると

身体の不調がでてくる。

 

自分の不調もそうだったのかなあ。(勝手にそうしてる!!笑)

ともかく納得いかないことをあまり深く突っ込まないで、

ほっとくのがよくなかったみたいだ。

 

会社を辞めると決めたら、

いろんな不調が収まってきた。

こんなに健康的な気分になれたのは、

何年ぶりだろうか?

お調子者。ちゃっかりしてます。

 

まあおよそ、子供のころままだね。

中学、高校のころは、4月になると背中がかゆくなったり、

体育の授業で柔道のときだけ、朝の通学の時にものすごい汗をかいたり。

本心ときちんと向き合ってなかったのかなあ。

 

・・・

 

憂歌団は、ときどき活動再開するようになったみたいです。

内田勘太郎さん、気持ちの折り合いがつくようになったのでしょうね。

応援してます!

 

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