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50代でサラリーマンを辞めてみる

サラリーマン以外に職業があることにやっと気がついたオヤジのブログ

退職時の書類

退職関連の書類についてほぼ提出が終了した。

そんなに多くなかった。 

 

1.辞職願

2.念書

3.退職手当請求書

4.退職所得申告書

5.退職予定者情報

6.規約型企業年金裁定請求書

7.健康保険組合被保険者証(返却)

8.任意継続被保険者資格取得申請書

9.財形貯蓄解約申込書

10.社員証(返却)

11.退職者連絡票

12.共済会清算関連書類

 

簡単に説明します。

 

1.辞職願

先月ブログで紹介したが、

上司経由で会社に提出するもの。

決まったフォーマットがあった。

願い出るもので、承認されてはじめて退職になる。

 

2.念書

 秘密を漏らすなよ!

 仲間を露骨にさそうなよ!

  ぐらいの内容。

  過去やらかした人がいたのでしょうね。

 

3.退職手当請求書

 振り込み先情報

 住民税の徴収方法の指定

 雇用保険離職票交付の希望有無

   を記入する。

 

この国は退職金からも税金とるのね。(T_T)

 

税金の計算方法はいろいろなところで紹介されている。

計算式を見るに、

長年勤めると控除額が多くなるようになっているらしい。

同一労働、同一賃金に反してないか??

 

複雑な計算いらないから、無税にしてほしい。笑。

よくよく考えると退職金そもそも必要ないものなのかも。。

円満に退職するための人質かな??へんな感覚をちょっと覚えた。

 

4.退職所得申告書

 そしてこれが税務署様に提出する書類

 やっぱりマイナンバー記入欄ありました。

 会社側で記載するようでしたが。

 

5.退職予定者情報

 最初は何?かと思ったが、

 企業年金基金からの借金の有無を問うてるものだった。

 

6.規約型企業年金裁定請求書

 退職金の28%を原資として年金のように65歳以降に受けとるか、

 一時金として即時受け取るか決めて請求するものでした。

 予定利率は結構いいかも。

 

 あと、

 65歳以降に分割でもらう方が税率が低くおさえることが

 できるかもしれませんね。

 

 でも、

 自分のお金は人任せにしたくない!

 元気なうちにお金を使いたい!

 ので 笑

 即時で全額退職金として受け取ることにした。

 

7.健康保険組合被保険者証(返却)

8.任意継続被保険者資格取得申請書

 国民健康保険に切り替えも可能だが、

 1年目の保険料が極端に高くなるので、

 任意継続にした。

 2年目のあつかいは条件がそろうと切り替えできるらしい。

 (複雑なので説明割愛)

 

9.財形貯蓄解約申込書

 給与天引きの貯金みたいなもの。

 最近のは利率がよくないので、解約で問題なし。

 

10.社員証(返却)

 さすがにこれはね。返さないと。

 入館証もかねていたので、

 今後はお客様あつかいで。

 

11.退職者連絡票

 連絡先。

 連絡つかなくなる人がいるのかもね。とほほ。

 

12.共済会清算関連書類

 たぶん、労働組合主導で作った会のもの。

 社内積み立てみたいな感じで、

 積立金を年金的にもらうか、一時金としてもうらうか申請するもの。

 金利とか即時の必要性を考えて、今年から年金方式でもらうことにした。

 

 税法上の扱いは、雑所得で。

 今年分は確定申告しないとね。

 

年金関連は個人で対応なので、

進展があったらまた報告します。

それにしても、

確定拠出年金がよくわからない。。連絡来ないし。

 

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