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50代でサラリーマンを辞めてみる

サラリーマン以外に職業があることにやっと気がついたオヤジのブログ

住宅ローン 完済した! その後の抵当権抹消手続きで驚いたこと

住宅ローンを完済した。

これで終わりと思っちゃだめですな。

 

借金するうえで、担保をとられてる。

家そのものと土地。

 

登記情報を見るとわかるが、

抵当権というものが設定されている。

借りるときは、金融機関側で手早く手続きをしてくれたが、

完済して、抵当権設定を抹消する時は、

自分でそのやり方を決めなければならない。

 

大きく分けて3通りある。

 

1.金融機関側でやってもらう。

 委任状や手続き手数料が必要。今回は1万5千円で提案してきた。

 当然、関連の税金(2000円程度)はこちらもち。

2.自分で司法書士を頼む。

 金融機関で書類を準備してもらう。

 司法書士費用がかかる。

 やっぱり1万円~1万5千円ぐらいかかるらしい。

 当然、関連の税金(2000円程度)はこちらもち。

3.自分で法務局に申請して手続きをする。

 これも、金融機関側で必要書類を準備してもらう。

 かかる費用は、関連の税金のみ。(2000円程度)

 

なんか面倒な感じがして、他人にやってもらおうかと思ったが、

平日に法務局にいってる時間は山ほどあるし、笑

自分でやることに。

 

・・・

法律用語、なんかわかりにくいなあ。

 

最近の法務局は、登記相談について予約制になった。

とりあえず、法務局のWebサイトから

申請書をダウンロードして、

わかるところを記入して、電話で予約をとった。

 

・・・

 

「どうすればいいですか?」

「金融機関から送られてきた書類全部と、認印でいいので、

 印鑑をもってきてください。」

まあ、時間あるし、間違ってたら、来週また出直せばいいか。

 

・・・

相談窓口の職員の人が一通り書類を見て、

2、3か所訂正が必要な部分が発見された。

やっぱり素人だと難しいのかなあ。。。

 

そう思っていると、

「2重線で消して書き直してみてください。」

「訂正箇所に印鑑を押してください。」

「ここに署名してください。」

「ここに捨印押して。」

 

追加でスタンプを何個か押して、

「はい。では、後ろの窓口で印紙を買って

 このへんに貼って。」

「できたら、③の窓口に提出してください。」

 

????

 

あれれ申請終わっちゃった。

全行程10分ぐらい。

 

問題がなければ、

1週間後に登記が終わって、

書類を受け取りに行けばいいようだ。

 

・・・

これで、1万5千円とるのか?

まあ、普通の勤め人は平日に法務局行くこと自体、敷居が高いけどね。

絶妙な価格設定がされている。

 

自分の場合は、

引っ越してないし、

金融機関側の法人がきちんと存在していたので、

簡単だったようだ。

特殊ケースだと、追加で準備する資料が必要とのこと。

 

まあ、

めでたしめでたし。お疲れ様でした。

 

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